【長野県の77市町村に全部行く】 No.64 中川村(なかがわむら)

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飯島町から中川村へ行きます~

中川村の基本情報

人口:4659人
世帯数:1704世帯
面積:77.05km2

状況マップ

場所(googlemap)

中川村のツーリングスポットや観光など

ツーリングルート

県道18号線

国道153号線(坂戸峡交差点)から県道217号線に入って来て、県道18号線の交点からの道は快走路です。

大宮飯沼神社から駒ヶ根方面は、道は険道なので、車は走っているものの、すれ違い困難な場所等があります。素直に国道153号線を走ったほうが早いものの、天竜川を見たいということであれば、このルートを走ってみても良いかもしれませんね。
私も時々走りますが、このルートは余裕のあるときだけですね。

車のすれ違いはけっこう大変かも。

(やべぇっす。でも、集落があるのか時々、運送会社の車が走っています。)

 

快走路の方の県道18号線は時々白バイが走っていたりするので、注意が必要です。

 

陣馬形山

中川村と言えば、陣馬形山。

陣馬形山から見る伊那谷は素晴らしいですね。

陣馬形山にはキャンプ場もあり、天空のキャンプ場と呼ばれるほど、素晴らしい景観となっています。

無料なのでいい場所はすぐに取られてしまいますね。

これがなんと無料となっています。(有料にしたほうが良いかもね。整備費等は中川村が出していると思うので)

かなり有名になってしまいましたが、一度は行ってみたいところです。

冬の陣馬形山に登る
今回は、陣馬形山に歩いて行ってきます。 バイクでも途中までいけますが、 危ないこともあり途中までは車で行き、 歩きます。 冬は中川村の方から行くと、普通に車で行けますが、 今回は別ルートで行きます。 よって、大人の事...

 

今錦

「今錦」は地元では名が知れた地酒ですねー

たまたま、中川村役場に近く、偶然発見したのですが、隠れキャラを発見したような気持ちです。

米澤酒造株式会社が作っているお酒なのですが、いつの間にか、かんてんぱぱの伊那食品グループになっている!

明治40年創業ということで、長い歴史がある会社です。
買収したのかな?M&Aですね。

どおりで、きれいになっているわけです。

このお酒をこれからも作っていってほしいですし、この伝統を守っていってほしいですね。

四徳温泉・四徳温泉キャンプ場

四徳温泉は、元亀3年の開湯という古い歴史を持っています。
温泉施設自体はそれほど大きくはないですね。

わざわざいくというよりは、キャンプに行って使うと言った感じでしょうかね。

 

キャンプ場ってけっこう市町村が運営していることが多いんですよね。
というのも、長野県は雪等で危険なため、冬期閉鎖するキャンプ場が多く、キャンプ場だけではビジネスとして成り立たないことがあると思うのですよね。

ところが、このキャンプ場は、民営なのですよね。

会社は、キャンプ場だけではなく、いろいろな関連事業をやっているようです。

そういう会社って楽しそうですね。
私も楽しい会社を作りたいっす。

 

アンフォルメル中川村美術館

看板が小さいので見落とすw

 

なんでこんなところに美術館を作ったのか?ってところにあります。(入り口は舗装されてません)

・開館時間:午前9時~午後4時
・開館日:火・木・土・日曜日及び祝日(ということは、月、水、金、土が休みw)但し、12 月~3月春分の日前日まで冬季休館となります。(雪で厳しいかもね)

入館料
一般:400 円
小中高生:100 円(上伊那郡内の小中高生は無料)

さて、名前の「アンフォルメル」とは、「1940年代半ばから1950年代にかけてフランスを中心としたヨーロッパ各地に現れた、激しい抽象絵画を中心とした美術の動向をあらわした言葉」(Wikipediaより)で、簡単に言えば、「非定形」の抽象画ということだろうか。

非定形的な抽象画の対極にあるのが幾何学的な抽象画ということになるかと思う(幾何学構成的絵画)。
幾何学はコンピュータの得意とするところでもあり、意味がわからなくても、自分の好みとかがあるのですが、アンフォルメルを見てもさっぱりわからないへっぽこであった。

アンフォルメルの美術館はココだけのようです。
現在、建築物や施設、多くの作品は、フランス芸術文化勲章を受賞された鈴木画伯から中川村が譲り受けや寄贈されたものです。

 

村が運営しているのに、どういうわけか年の半分くらいが休みの美術館なので、ある意味、中が見られるのが珍しいのかも。
美術が好きな方はぜひ行ってみてください。

 

他にも中川村渡場のいちょう並木やハチ博物館等ございますが、今回はこのあたりで。

 

中川村へ

国道153号線。このあたりは快走路ですね。

中川村に入りましたー

標高は意外と低いのね。

中川村役場

中川村役場に来ましたー

がいつもどおり、表示はない。

ということで、いつもどおり、石の標札にて。って見えないw

 

角度を変えましたよ。

なんで、こんな苦労をしなければならないのか(-_-メ)(自分でやっておいて何を言ってる!w)

 

 

Next(次)

松川町(残り13市町村)

 

編集後記

たいてい市町村の車は、「○○市」とか「□□町」のように日本語なのですが、なぜか、「NAKAGAWA」とアルファベット・・・うーん

 

ほんとなぜなんだろう?w

 

私は、現在、経営企画室というところで、かなり多岐にわたりお仕事しているのですが、マーケティングのお仕事もその1つでして、そういった立場から少し思うのは、これだけの観光資源を持ちながら、それがうまく周知やPRできていなかったり、集客や収益化ができていなかったりと、もったいないなぁって思ってしまいます。もっとアピールしても良いと思います!w(今はちょっと難しかもだけど)

 

それと「景観を守っていく」から今は「景観は作り出していく」という時代かもしれませんね。
電線の撤去(地中化)、建物の制限(景観法)、木の伐採(森林税導入)など、ほっとくと良い景観がどんどん無くなっていきます。
今までは経済優先だったので、疎かになっていた部分だとは思いますが、特に長野県は欧州レベルに近づいていく必要があるのではないかなぁって思います。

 

いずれにしても、いろいろな人に、良さを知ってもらえればなぁって思います。

ではでは~

こちらもよろしくです。

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

詳しいプロフィールはこちら

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信州ライダーののんびりツーリング

コメント

  1. マサ より:

    陣馬形山キャンプ場は、ツー友に誘われて行きました‼️
    非常に見晴らしが素晴らしい場所でしたが、行った時期が真夏のカンカン照りの8月半ば、しかもツー友は暑いの大の苦手で、山小屋とトイレと炊事場以外日陰が無いのに何故行ったのか未だに謎です(-_-;)
    それと、陣馬形山キャンプ場の行き方はとても分かりにくかったですね…分かりやすい行き方だと、けっこうな遠回りになるし、分かりにくい行き方だと急勾配に道幅激狭だし、真夏はキャンプ場入口から雑草ボーボーで見通し激悪なので、行くなら雑草の無い秋口ですね~。
    キャンプ場の景色は絶景ですが、行くまでが大変なのが唯一の難点ですねぇ(T^T)

    • まのん より:

      マサさん、コメントありがとうございます~
      たしかに、陣馬形山に行くにはちょっと山道になりますから大変ですかね。
      道もだいぶ良くなってきましたので、前に比べれば良いかもしれませんよ。
      今は、キャンプ場はお休み中なのですが、見に行くことはできますので、
      よかったら行ってみてくださいね^^