【長野県の77市町村に全部行く】No12.飯綱町(いいずなまち)

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長野県の市町村に全部行く
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長和町から飯綱町へ行きます~

 

飯綱町の基本情報

人口:11,120人(2019年3月現在)
面積:75.00km2

 

地図

状況マップ

googlemap

飯綱町の観光

飯綱町といえば、飯綱高原というイメージがあるのですが、実は、飯綱高原が飯綱町に締めている割合はそれほど多くはありません。
私は勝手に飯綱町≒飯綱高原≒飯綱高原スキー場→オリンピック~\(^o^)/・・・なんて思っていたのですが、違っています!気をつけろ!

飯綱町はいいずなリゾートというスキー場があります。
もともと、国設飯綱リゾートスキー場でしたが、紆余曲折あって、今は、別の会社に売却しました。

 

国設とは

さて、今回、国設飯綱リゾートスキー場ということで「国設」という言葉が出てきました。
「国設」という言葉がつくスキー場がたまーにございまして、現在の「おんたけ2240」も前は「国設御岳スキー場」と言っていて、今も行ってみるとわかるのですが、昔の看板がありますので、その名残を見ることができます。

「国設」というと国が作ったと思うのですが、国や政府が設置したり、維持管理しているものは「官設」と言いますので、
「国設」がついているからと言って必ずしも国が作ったものではないのです(゚д゚)!

「国設」という言葉は辞書にもなく、造語であるので、真相はわからないのですが、漢字を見る感じでは「国の作ったもの」という意味に読み取れるので勝手に使っちゃっている感じではないかと思うのです。(真相を知っている方は教えてね)

「警察庁旅費取扱規則の運用指針について」に「国設」という言葉が出てきているのですが、一応、こういった定義ですと謳っていますので正式な言葉ではないのでしょう。

いいずなリゾートもおんたけ2240ももともとは市町村が作ったもので、どこかの市町村がそう名前を付けたので、市町村が作ったものだから真似してつけたのではないかなぁなんて思っています。

ひじょーに紛らわしいですw

 

飯綱町の独特な取り組み、政策サポーター制度

飯綱町は、全国の市町村から視察に来るような独特な取り組みをしています。
それは「政策サポーター制度」というものでして、
すごく簡単に言うと、町の政策立案に町民も参加してもらうということです。

 

参加する町民は政策サポーターと呼ばれ、公募と要請で政策サポーターとなる住民を決めます。政策サポーターには日当3000円が支給されます~(お値段はともかくこれは良いね)

具体的には、まず、議会側が研究テーマを決めます。
平日夜間に町議員と一緒に研究と自由討議を3時間ほど全6回ほど実施され、政策立案をして、それを町長に進言します。

 

もし、自分が住んでいるところにもそんな制度があってサポーターになったら当然、観光とツーリングに力を入れます\(^o^)/たぶんw
しかし、テーマは議会が決めるので、そこで出てこないとダメですね^^;

 

 

飯綱町へ

のどか~

 

たぶん、飯縄山だと思う。
漢字は飯綱山ではなく飯縄山なのでご注意を。
なぜ漢字が町名と違うのかきっと理由があるのでしょうが、
まあそこまでは良いですね^^

 

飯綱町役場

飯綱町役場に来ました~

 

さて、目の前が交番なので不審者として見られないようにすぐに退散しましょう。(十分、不審者ですが)

 

Next(次)

信濃町

 

編集後記

(ツーリングとは関係ない話がぐだぐだ続きます^^;)

政策サポーター制度でのテーマの1つとして、「人口増加」をいうテーマがありました。
これは、長野県の市町村すべてが抱える課題ではないでしょうか。

 

人口増加は2つの方法しかなく、1つは「出産による増加」、1つは「転入による増加」です。
転出を抑えると言ったことも考えられるのですが、増やすという意味ではちょっと消極的ですので、ここでは外します。

 

身も蓋もない解決方法を例として言えば、お金で出すことで解決します。
結局のところ、経済的な部分をなんとかしないと、今の日本ではどうにもならないのではないかと思うのです。

 

地方で考えれば、転入での増加を考えれば、普通は、その地域に働くところがなければ、その地域に住むことはできませんから、定年後に住むということは別としても、地域の経済発展は必須です。
人口が減るということは消費する人も減るわけで、長期的に見れば、経済は衰退していくことが考えれますから、人口が減少は問題です。
そもそも、「転入で増やす」というやり方も大事ですが、都道府県での人の取り合いということになってしまうので、根本的な解決ではないような気がして、やはり、日本の人口が増えることが良いのかなと思います。
そうなってくると、国レベルの対策が必要ですね。

 

国レベルで考えてみると、1つの解決方法として、ベーシックインカムを導入することが良いのではないかと考えています。
全国民に一人あたり、例えば月5万円を支給します。

すると、赤ちゃんにも5万円支給されますから、
2人赤ちゃんがいると、10万円の支給ですからアルバイトやパートなら出なくても良くなります。
3人赤ちゃんがいると、15万円ですから、働きに行かなくても済みます。よって、子育てに専念できます。働きたければ、働くこともできますし、私設の幼稚園やベビーシッターを雇っても十分でしょう。(自分にも5万円支給されますから、合わせると20万円)
子供が増えることが経済的な豊かさに繋がります。
また、シングルマザーやシングルファーザーもだいぶ救われるのではないでしょう。

結局、子供が多いと生活が困窮してしまうというところが非常に問題なのですからそこを解決しなければならないでしょうね。
また、治療にお金が必要な場合でも、月5万円の支給でかなり楽になるのではないかと思います。

 

財源がどうなるかというと、1億人に月5万円支給すると、月に5兆円、年間で60兆円も必要になります。
国の予算は大体100兆円ですからこの状態ではかなり無理ゲーです。
しかし、社会保障費で30兆円を使っていますから、それの大部分を削ることになるでしょうね。
年金制度は廃止になります。(国民年金と同じくらい支給されるので)
雇用保険等も廃止です。(月5万円支給されますし、働いているときの月5万円は貯金してね)
消費税はもっと増税となります。

 

サラリーマンでも支給が必要なのか?という意見も出てきますし、堕落するのではないかという意見もあるでしょうが、これはあったほうが良いですね。

ベーシックインカムではないのですが、お金の支給は、少子化対策として、フランスがすでに実行していまして、効果が上がっています。

 

転入すると言っても働くところがなければ困ります。
なぜ働かなければならないのかというと、生活するためにお金が必要だからですね。
そこを解決するための仕組みがないと、なかなか人口増加とはならないのではないかなと思ってしまいます。

 

ベーシックインカムが万能ではありませんが、人口が減っていくのは、かなり大問題でして、飯綱町のテーマの1つでもあるようにみんなでどうやって解決していくのかを真剣に考えていかなければならない時が来ているのだと思います。

 

勝手なことを言ってすいません。
ではでは~

 

 

 

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

詳しいプロフィールはこちら

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信州ライダーののんびりツーリング

コメント

  1. マサ より:

    クソ暑い時に雪山の画像、涼しくなりました。
    ありがとうございました~m(_ _)m
    物価や税金は上がり続け、それでいて会社はブラックや非正規社員が増えて結婚どころではないし、人口問題も難しいですよね~。

    • まのぴ~ より:

      マサさん
      コメントありがとうございます~
      こちらは朝晩、少し涼しくなってきましたよ^^
      可処分所得が減っている中での消費税増税も困ったものです。
      日本の将来を考えると暗くなっちゃいますね。