初めてのフェリーの乗り方(手順、予約方法、値段など)

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私はバイクに乗るまでほとんどフェリーを使った経験がほとんどなく、ましてや泊まりでフェリーを使ったことはゼロでした。
高速道路や鉄道があるから、わざわざ移動が遅い船を使うメリットが無かったからです。
しかし、フェリーに乗ってみて思った、

これからはフェリーの時代だと思う!(言い過ぎか?w)

 

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1.フェリーに乗るメリット

ズバリ言います!寝ている間(休んでいる間)に移動しているってことです!(長距離フェリー)
それと、旅の雰囲気は半端なく良い!(どのフェリーも)

 

新幹線であっという間に着いても旅の感じはゼロですから、「旅」ではなく「旅行」です。
バイクに限らず、
旅を感じたいなら絶対フェリーに乗るべし(`・ω・´)ゞ

 

贅沢感も味わいたいなら、個室が良いですね^^
また、2018年に新しく就航した新型さんふらわあに乗るのだー

 

バイク乗りは愛車を持っていくので、フェリーは必須です。
特に北海道へ行くために使う人が多いですかね。

 

2.フェリーについて

主要フェリーの一覧

★主な長距離フェリー

フェリーさんふらわあ(大阪⇔鹿児島)(大阪⇔大分)(神戸⇔大分)
新日本海フェリー(関西⇔北海道)(新潟⇔北海道)(秋田⇔北海道)
太平洋フェリー(名古屋⇔仙台⇔北海道)
オーシャン東九フェリー(北九州⇔徳島)(徳島⇔東京)(北九州⇔東京)
宮崎カーフェリー(神戸⇔宮崎)
名門大洋フェリー(北九州⇔大阪)
阪九フェリー(北九州⇔神戸)(北九州⇔大阪)
マルエーフェリー(鹿児島⇔沖縄)など

★主な短距離フェリー

桜島フェリー
伊勢湾フェリー
南海フェリー
津軽海峡フェリー
青函フェリー

主なフェリー乗り場

★失敗談

第二ターミナルなど似たような乗り場があったりしますので、場所はちゃんとは把握しておきましょうね。
というのも、大分港と別府港を間違えて行ってしまい、予約がないと言われ、焦ったことがあります^^;
さんふらわは同じ大分県でも「神戸発は大分港発」、「大阪発は別府港発」となっています。
大分だからすべて大分港発と思い込んで行ってしまいました。(ホテルも大分港の近くに取っていた(笑))
手続き中に予約がなかったことから、港の間違いに気が気がつきました。同じフェリー会社だったこともあり、予約システムから予約が確認でき、こちらで受付用紙を作成し、受付では別府港へ連絡をしてもらい、受付用紙を持って急いで別府港へ走っていきました。
大分港と別府港は13km弱だったので、20分位で港に着いて慌ててて続きをしてギリギリセーフでしたが、
雨が降っていたので、走るのも辛かったです(´・ω・`)
東京の青海駅と青梅駅と間違えていってしまう人がいるとのニュースがありまして、このように場所を間違えていってしまう人が少なからずいらっしゃるようです。私みたいに場所を間違える人が他にもいるようですので、みなさまはこういったことはないかもしれませんが、初めての場合は場所の把握と余裕を持っていくのが良いですね^^

 

お値段

価格はどのクラスの寝室を使うか、また、繁忙期と閑散期、平日と祝日でもだいぶ違いので一概に言えないですが、相部屋の2段ベッドの長距離でおおよそ10000円~30000円くらいの間にくらいです。

値段を調べる際は、バイクの運送料金が含まれているのかどうかを確認してください。
これは、含まれているフェリー会社もあれば、別途料金になっている場合があるからです。

また、排気量や原付で分かれているところもあれば、一律バイクとしているところもありますので、合わせて確認します。

 

 

3.フェリーの乗り方

予約をしよう

バイク、車には搭載数に上限があるため、繁忙期は早めに予約をしよう。
予約無しでフェリー乗り場に行って予約も可能ですが、
万が一、乗れないと日程が狂いますので、長距離フェリーは必ず予約をしましょう。
ネットから予約ができるので、ネットから予約をします。
ただし、早すぎても予約できないので、いつから予約ができるのか前もって確認しておきます。
フェリー会社によって違います。

また、往復のことも考えて取りましょう。
片道だけ使う場合はいいのですが、往路で使う場合は、帰りのフェリーも予約しておかないと、
帰ってこられなくなるかもしれません。
行きの時点で、空いているからと行って、帰りも空いてるとは限りません。

実は、逆に繁忙期に予約を受け付けないフェリーもありまして、
そういった場合は、早めに行くようにしましょう。

持ち物

受付で必要なものあまりありませんが、予約時のメールを見られるようにしておくか、印刷して持っていきましょう。
(予約番号があると受付のスタッフが予約を確認しやすいです)
・車検証や標識交付証明書(原付)(使ったことはありませんけど、用意するように書かれているので、念のため)
・予約時にクレジットカードを使った場合は、そのクレジットカード(確認される場合があります)

当日のこと(乗り場から搭乗準備まで)

★フェリー乗り場に行く

■長距離フェリー

長距離フェリーの乗り場の場合は、作業員のお兄さんたちが誘導してくれるので、
行けばわかります。
受付の前にバイクを搭乗待ちの位置に停めてから、受付をします。
見送りでもバイクで行くと乗ること前提で誘導されますので、見送りの場合は言ってください。

 

■短距離フェリー

短距離フェリーの場合は、誘導とかない場合が多いので、適当な場所にバイクを停めて、受付をした後に、指定された搭乗待ち位置へ移動させます。
ただ、桜島フェリーのように、高速道路のような料金所形式もありますので、事前に調べておくのが安心です。

 

もし、船内で飲食物を買わないのであれば、行く前に買出しをしておきましょう。

 

★受付

特に長距離フェリーの場合は出向時間の2時間前には行こう。
予約ができているから行けばOKではないです。

 

搭乗手続きをします。
窓口に行くに申請用紙が記入台においてあるので、必要事項を記入します。

予約時にクレジットカード決済をした場合は、決済したクレジットカードの提示を求められることが多々あるので、決済したクレジットカードを持っていきます。
窓口で車検証が必要だと書いてありますが、排気量やナンバー等がわかっていれば、ほぼいらないです。
窓口は繁忙期には混みますので、早めに手続をします。

 

どこ行きかかかれている荷札をもらったら文字が作業員に見えるようにバイクにかけておきます。

くしゃくしゃになってしまいましたが、荷札を輪ゴムで止めるシンプルなものです。
速い速度で走ると飛んでいくかもしれませんね^^;
つけていなければ不正乗車を疑われますので、ちゃんとつけましょう~

 

 

 

長距離フェリーの場合は、搭載数も多いため、車、トラック、バイクなどの乗り物の搭載にも時間がかかりますから、だいぶ前から搭乗が始まります。

2時間前でもこんな状況w
バイク専用フェリーかと思うくらい^^;
いあいあ、後ろにもまだまだ続いていますからねw

 

★待っている間にすること

■携帯電話、ネット
フェリーによっては、長い間、まったく繋がらなくなります。
困るのであれば、事前に対応しておきます。

■船内に持っていく荷物を整理する。
長距離フェリーの場合、フェリーが出向したら車両甲板(しゃりょうこうはん)には戻ってこれませんので、待っている間に、どの荷物を客室へ持っていくか整理しておきます。

 

4.搭乗~出港まで

搭乗

いよいよ、搭乗です。

 

放送が流れたり、誘導があったりとで、搭乗が始まります。
長距離フェリーの場合、バイクが最初に入れられます。(フェリーによるかも)

ちゃんと搭乗できるのか心配なところですが、
教習所よりは楽勝なので心配することはないです。
ただ、雨の日は滑りやすいので慎重に乗ります。

 

嬉しくて勢いよく走り、勢い余って前のバイクにぶつからないようにしましょう。
フェリーの乗ってからの前方は薄暗い上に駐車待ちで船内で渋滞していることがあります。

 

駐車スペースでは作業員の方が誘導してくれるので、指示に従って停めます。
ギアはローにします。
ハンドルロックをするように言われます。
カブは、センタースタンドとサイドスタンドがありますが、サイドスタンドで停めます。(長距離フェリーの場合)
センタースタンドは船が揺れた場合に倒れる恐れがあるようで、注意事項にも書かれていますね。

 

駐車すると、作業員の方がバイクの固定作業に入りますから、速やかに荷物を持って移動する必要があります。
固定作業が優先ですので、とあるフェリーで荷物の持ち出しにもたもたしていて怒られたことがありますw
(その時はおじさんたちに囲まれたw)

もし、時間がかかりそうなら、固定作業が終わってから、荷物の持ち出しをしましょう。
特に整理整頓が苦手で、もたもたしている私は、待っている間にやらないと例のごとく怒られることになりますw

 

(これは短距離フェリーです。)

ヘルメットは、できる限り、収納するか船室へ持っていくようにします。
防犯上ということもありますが、船が揺れてヘルメットが転がると危ないからです。

 

短距離フェリーの場合は、あまり細かいことは言われないことが多いですね。

 

客室へ行く

私は、相部屋のベットです。
フェリーと言えば、雑魚寝部屋ですが、私は多分寝れないので、個室ではないですが、ベットにしています。(意外と繊細w)

 

雑魚寝部屋は、ファミリーが多いんです。
というのも、ファミリーの場合は、雑魚寝部屋のほうがスペースが取れるため、広く使えるんですね。

 

ベットの場合は、上になるか下になるかは運次第なので、はしごが厳しい場合には予約時に連絡しておいたほうが良いですね。

 

個室は、外が見られるので、良いですね。
立地な気分が味わえます。

 

5.出向から到着まで

出向~(`・ω・´)ゞ

いよいよ出向です。
さんふらわ関西⇔志布志は、搭乗後すぐにお風呂に入れますので、とっととお風呂に入っちゃいましたが、ここから航行中の景色を見るのも良さそうです。
すぐにお風呂に入れるフェリーの場合、混雑しますから、急ぎでなければ、あとでも良いかもしれませんね。お風呂については後で書きます。

 

デッキへ行ってみよう~

長距離フェリーは高いですから、眺めがいいですね。

 

出港~

フェリー会社の人が総出で手を振ってくれるのはちょっと感動~

良いですね~(*^^*)

 

この景色を見ながらの、これが楽しみw(〃∇〃)

 

太陽が沈んてで行く・・・
やべえ、やべえよ、この景色。
気分は豪華客船。

 

非日常な世界。。。

 

このゆっくりした時間がとても贅沢です・・・^^

 

これを味合わないで旅と言えるだろうかと思ってしまうほどです。

 

 

就寝までの過ごし方

■お風呂

長距離フェリーにはお風呂が付いています。
入れる時間を確認しておきます。
お風呂が入れる時間になった直後はやや混みますが、私は早く入ってしまいたいので、入ってしまいます。
古いフェリーの場合は、狭かったり、シャワーの数か少なかったりする場合もあるので、さっさと済ませてしまいましょう。
シャンプー・リンスは備え付けられているので、タオルを持っていきます。
売ってもいますので、忘れたら買いましょう。

 

■食事

レストラン(さんふらわはバイキング形式)がありますので、レストランを使ってもいいですし、
持ち込んでもいいですし、食べ物の自販機もありますので、使っていただいてもいいと思います。

電子レンジは備え付けられていますし、給湯室もあります。

 

■自由時間

風景を見ているのが楽しいので晴れた日は良いのですが、雨や風が強いと出港後はデッキに出られませんので、その場合は明日のルートでも見ておきますかね^^

 

■消灯時間

さんふらわは個室以外21:00となっています。
ただし、船内が真っ暗ということではありません。
給湯室や娯楽室、自動販売機、共有スペースは行けます。

 

 

■夜のフェリー

夜の甲板に来てみました。
夜はちょっと怖いですね。

 

満月の月明かりがいい感じで海を照らしています。

 

決して後ろから押さないように!ドン。コラー!

 

部屋に戻り、就寝~

 

起床から下船まで

■起床♪

6時過ぎくらいからレストランの放送が入り始めます。(さんふらわ)
けっして「起床」とか「起きてください」とは放送では言いません。
ですから、寝ていても大丈夫。
しかし、うるさくて眠れないと思います。(きっとこれが作戦w)

 

■朝食

レストランがオープンしますので、ご飯を食べたい人は行ってくださいね。

 

■入港(`・ω・´)ゞ

いよいよ、入港です。

天気がいいとほぼ定刻どおりに着きます。
天気が荒れていると遅れる事が多いです。

 

 

■接岸

バイクには、接岸して放送が入るまで、行くことができません。
なので、ゆっくり待ちましょう。

 

■下船準備

放送が入りますので、甲板へ移動します。
出発準備をしましょう~

 

下船

下船は準備ができた人からどんどん降りていきます。

今回は九州の地に降りましたよー

 

 

■大阪から鹿児島(志布志)へ行く

今回は、鹿児島に来ましたので、さっそく走りますよー(記事はこちら

 

6.フェリーのあれこれ

フェリーQ&A

Q.揺れるの?
A.通常時は、それほど揺れは気になりませんが、寝ていると揺れていることがわかると思います。
強風の場合は、若干揺れます。

Q.時間どおりに着くの?
A.天候が良ければ、だいたい時間どおりに着きます。天候が悪いと遅れることがあります。

Q.荷物をバイクや車に取りにいけるの?
A.長距離フェリーは行けないですので、必要な荷物は、持っていきましょう。

Q.携帯は通じるの?
A.通るコースによります。瀬戸内海は通じることも多かったですが、遠海は通じないことが多いです。基本、通じないと思っていたほうが良いでしょうね。衛星電話の公衆電話があるフェリーもあるので、何か連絡が必要な場合は確認しておきましょう。

 

おまけ、フェリーの今後

さんふらわあの社長が言っていたのですが、最近の傾向として個室から順に予約が埋まっていくようです。
たぶん・・・
①定年等で時間に余裕ができた人が増えた
②資産や所得がある程度ある人が増えた
③旅行をしたい人が増えた
ということが考えられますかね。
単なる移動手段だけではなくなって来たということです。

単なる移動手段や安く行ければいいって考え方なら、雑魚寝部屋のほうから予約は埋まっていくことになりますからね。
移動手段は、とにかく早く着くというビジネスよりな考え方とゆっくり楽しんで着くという観光的なことの2極化が進んでいると思います。
また、今までの大量輸送という考え方よりは、プライベートな空間が大事になってきていると感じるので、新さんふらわあの個室を多くしたとの考え方は正しいと思います。
さんふらわあの運営会社は三井商船ですが、フェリー事業は赤字ではないものの花形ではない感じがしますね。
船は燃料価格に影響されるようですが、頑張ってもらいたいところです。
船はスピードでは他の乗り物に負けるので、これからの長距離フェリーは、設備(豪華さ、個室、料理)の充実、利便性(ネット、夜間移動など)、観光が大事かなと思います。

 

7.その他のフェリー

■伊勢湾フェリー(伊良湖⇔伊勢湾)

通常は予約ができますが、予約ができず、行った順になります。
繁忙期(GWなど)はめっちゃ混みますので、かなり余裕を持っていったほうが良いです。
GWに3時間ほど待たされましたので、
場合によっては迂回したほうが早いかもしれません。

 

 

■桜島フェリー(桜島⇔鹿児島市)

甲板にいたままでもOK。
24時間運行。これはすごい。

 

■さんふらわあ さんふらわあ ごーるど・ぱーる

大分の町並みが綺麗。
瀬戸内海を通るので橋の下をくぐったりと景色は楽しめます。
波も穏やかなんではないかと思います。
また、電波がつながりやすいです。

 

 

津軽海峡フェリー

やっぱり夕方に函館に着くように乗るのが風景的にはオススメ。

青函フェリーもあってどちらがいいのか迷うところです。

 

他にもいろいろなフェリーありますが、省略します^^;

 

 

8.まとめ

ということで、

 

長野県は海がないので、海に憧れがありますね~
ぜひ、フェリーで旅をして見ましょう~

 

ではでは~

 

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

詳しいプロフィールはこちら

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信州ライダーののんびりツーリング

コメント

  1. マサ より:

    スピード至上主義の現代で、船旅は時間が止まったように感じますね。
    確かに飛行機、新幹線は速くて時間を有効に使えて便利で良いのですが、逆に速すぎて旅情を感じにくい気がします(あくまでも自分の感覚で、当然全ての人には当てはまりません)。
    まのぴーさんの言われる通り、長距離フェリーはとても贅沢な時間を過ごせますね😍
    しかし、フェリーに駐輪する時はバイクがセンタースタンドでないといけないというのは初めて知りました!!
    ところで間違ってすみませんが、まのぴーさんのカブのヘッドライトが小さいように見えたのですが、交換したんですか?

    • まのぴ~ より:

      何もかもが、早く、速くでもう少しゆっくり行こうよって思います^^
      宅配便がいい例だと思います。
      そんなに急いで着かないでもいい人も中にはいるんですよね。
      あるタクシー会社(三和交通)では、「ゆっくりボタン」言うのが付いていて、押すと遅く走ってくれるそうです。
      必ずしも速く走って欲しい人ばかりではなく、妊婦さん、お年寄り、観光に来ている人など、ゆっくり走ってほしい人もいます。
      バランスが必要で、もし、いつもセカセカしている生活なら、たまにはこういったゆっくりとしてみるのも良いかもしれませんよ^^
      大きいのもいいですね^^気持ちも大きくなります。あ、態度がLサイズはダメですけど、旅通じて人間を大きくできたら良いですね^^

    • まのぴ~ より:

      ヘッドライトは特に変えていませんけど、小さく見えますか?
      ライトは、だいぶ走ったせいか、弱くなってきている気がしますが、
      気のせいかもしれません。
      どの写真で小さく見えるのか教えていただければ、確認してみます~