【長野県の77市町村に全部行く】 No27.千曲市(ちくまし)

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麻績村から千曲市へ行きます~

 

千曲市の基本情報

人口:59220人
世帯数:22130世帯
面積:119.79km2

 

状況マップ

場所(googlemap)

 

千曲市のツーリングスポットや観光など

千曲市は、2003年に合併でできた市でして、もともとは「更埴市」「戸倉町」「上山田町」でした。
ですので、私などは更埴市や戸倉町のほうが馴染みがあるのですが、
千曲市という名前も良いですよね^^

千曲市の名前の由来は、街の真ん中に流れる千曲川からです。
千曲川は、新潟県に入ると、名称が信濃川になります。出世魚みたいですねぇ。

信濃川は御存知の通り、日本一長い川です。
河川法上は、名前が変わろうとも流域全部となりますので、千曲川を合わせて源流からの長さが日本一となります(当たり前といえば当たり前ですが)

ちなみに、長野自動車道の「更埴ジャンクション」の「更埴」は、更埴市だったころの名残です。

さて、千曲市で、オススメしたいところは、定番となってしまいますが、やっぱり、「戸倉上山田温泉」や「姨捨(おばすて)周辺」ですね^^;

 

姨捨周辺

まず、「おばすて」といっても「おばあさんををすてるところではございません!」(当たり前)

姨捨山のおばあさんの知恵(灰の縄など)の伝説や言い伝えは有名なところですね。
おふれを出したという殿様をぶっとばしたいところです。

さて、おばすての名とは違い、このあたりから見る夜景は素晴らしいですね。
高速道路(姨捨SA)、鉄道からも見えますので、見たことがある方も多いでしょう。

長野県ではなかなか珍しい都会的な夜景なので一度見てみると良いと思います~

 

姨捨はもう1つ、姨捨駅というのがありまして、
なかなか珍しいスイッチバック駅となっています。

小さい頃、「スイッチバック」とは何なのかよくわからず、長野へ電車で行ってみてわかったという感じでした。今はネットで調べれば何でもわかる時代なのでホント便利ですよね~

おさらいで、姨捨駅のスイッチバックは、本線から外れた位置に駅があり、駅の先は行き止まりのため、駅に停車後、本線に戻るため、一旦バックするというスイッチバックとなります。

駐車場で車を前進駐車してバックして出るみたいなイメージですかね。

 

戸倉上山田温泉

「明治中期に千曲川の河川敷に戸倉温泉、上山田温泉が相次いで開湯され、善光寺参りの精進落としの湯として賑わった。」とのことで、善光寺に行ったら、ここに立ち寄るってのが昔からの定番だったようです。

千曲川に近くて、温泉といえば、山という感じなので、ちょっとめずらしいかもしれませんね。

「戸倉村には江戸期には北国街道の宿場があったが、1888年(明治21年)に信越線が開通すると戸倉村には停車場ができなかった。隣村の坂城は停車場が設けられて旅客や集荷で賑わうのに対し、戸倉の衰退に危機感を抱いた戸長の坂井量之助によって温泉掘削が発案された。」wikipediaより
ということなので、その恩恵に預かっているということなのですね。

川に近いと言えば、下呂温泉もそんな感じかもしれませんが、下呂温泉より平地かなと思います。

ゆっくり温泉に入って、その後は、芸妓さんみたり、射的したりしたいところですね^^

 

 

千曲市へ

国道403号線を使って、姨捨(千曲川展望公園)付近へ来ました。

夜になるとかなりキレイです。おすすめです。

さて、千曲市役所へ行きます~

 

千曲市役所へ

といつもどおり言いたいところなのですが、先程も書いたとおり、「更埴市」「戸倉町」「上山田町」が合併して、千曲市になったのですが、回っている今は役場機能はそれぞれの元の役場にございまして、
なななんと、
・千曲市役所更埴市庁舎
・千曲市役所戸倉町庁舎
・千曲市役所上山田庁舎
と、3つに分かれております・・・あぅ_| ̄|○

 

合併した後、各庁舎を調べた際に耐震基準を満たしていない庁舎があり、新しい庁舎を建てる構想が立ち上がったようです。
もうすぐ(2019年8月より)新庁舎(概要はこちら)となりますが、
今回は、そういうことで、全部に行きます!

 

更埴庁舎

 

次に来る時は、新しい庁舎となるわけですねぇ

 

戸倉庁舎

ちゃんと、千曲市役場になった旨が書いてありますね。

 

 

上山田庁舎

ブログだと伝わりにくいですが、それぞれの庁舎は遠くはありませんが、すぐ近くでもないですw
なんとか、3庁舎回った・・・

 

戸倉上山田温泉に入りたい!

 

が、ミッションがあるため次行きます・・・

 

Next(次)

坂城町

 

編集後記

普段はとてもおとなしい千曲川ですが、過去の歴史を紐解くと大昔からよく氾濫しています。(千曲川氾濫の歴史

山国での河川氾濫の原理は、山からの大量の水が川に流れ込むからなのですが、
イメージとしては、山を「滑り台」だとすると、川の水は滑り台を滑る「人」で、人がいっぱい滑り台を滑れば下り口では渋滞ということですね。

つまり、こういうことです。

滑り台に若い人が大人数滑っても、滑り終わったら軽やかに離脱できますが、
私達のようなおいさん(オジサン)達が、大人数で滑り台を滑ると、降りた後、
軽やかに離脱することができません。
歳で筋肉が衰えている上に、日頃の運動不足と肥満がたたり「どっこいしょ」と言わないと立てないので、もたもたして滞留します。
そこに、次から次へとおいさんたちが上から降りてきたら、衝突・渋滞で、かつ、ヤジ・怒号の嵐で現場は大惨事です。

しかも、このすべり台は、途中で別のすべり台と合流していたりしますから、想像するのも怖いです。。。

1つの対策としては、途中でせき止めるということですね。つまり、ダムということになるでしょうか。
かつて、T知事がいた時に、脱ダム宣言ということで、ダムを作ることをやめたことがありました。

これは、財政支出を減らすことが目的だったわけですが、ダムを作れば、水没する土地や家が出てくる可能性もあったり、環境の破壊や景観を損ねるということも起こるので、なかなか難しい問題を含んでいます。

たしか、当時、諏訪の横河川か砥川だったか、ダムの改修か建設の話があったのですが、そういう事情でダムではなく、河川を掘って川底を下げると行った工事をしたと思いました。

いずれにしても、被害が出ないような対策が必要ですね。

ではでは~

こちらもよろしくです。

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

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信州ライダーののんびりツーリング

コメント

  1. マサ より:

    千曲川展望台は画像で見る限りでは、とても夜景が綺麗に見えるとは思えませんが、きっと豹変するんでしょうね‼️
    千曲市の100万💲の夜景を見てみたいものです😍
    役所が三ヶ所⁉️
    なんという地域だー‼️凄すぎる‼️
    しかも三ヶ所とも立派な役場だし✨
    蒲郡市役所がプレハブに見えます😵

    • まのん より:

      マサさん、コメントありがとうございます~
      姨捨から見る夜景は良いですね。
      長野市の光がとてもキレイです。
      一度見てみてくださいね^^
      これからは新庁舎になったので、新しい方も見てみたいです^^