ブログ炎上の怖さと思うところ

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人生哲学など
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(金曜日にアップされる記事はツーリングとはあまり関係ない記事でございます。)
私もブログを書かせていただいていますが、
あるブログサイトを見てブログが情報発信など気軽にできる良いものである同時に
不特定多数の人が書き込んだりすることができる怖さを感じたので、
今回はその件について書きたいと思います。

 

そのあるブログとは、
簡単にいうと、株式投資において信用取引(借金)を
使ったら数千万円の借金を背負うことになったという人の
ブログです。

 

 

いつも行く美容師さんに
「株式投資ってどんなイメージ?」
って聞いたら「一家離散!」と言っていましたw

 

 

恐らく、一般の人は「破産」、「借金」、「一家離散」
など怖いイメージがあると思いますが、
株式を持っていても通常マイナスになることはありません。
ですので、10万円で買っても0円未満になることはありません。
では、何が問題が問題になったかと言うと、
信用取引という「借金」をした取引だったのですね。

 

 

信用取引は、どこの証券会社もサービスとして提供しており、
自分が保有している資金の3倍程度を借りてできるんです。
どこかの消費者金融とかから借りてきたわけではないんです。

 

 

ちなみに、どの投資も儲かることもあれば損をすることもありますから、
勉強もなしで投資をすることはおすすめできませんよ。

 

何が起こったのか?

さて、本題に戻ると、
「サンバイオ」というバイオベンチャーの会社が上場していまして、
事件は新薬開発の過程において起こりました。

 

この会社は、新薬の開発番号「SB623」という画期的なお薬の開発をしていました。

 

フェーズ2a(人に投与する試験)にて、
非常に良い結果が出たため、
投資家が期待して買われ、
株価が暴投していました。
短期的に数倍になったと思います。

 

 

この方は、恐らく2700万円で買われたようで、
(そんな金額を持っているのもすごいですが・・・)
それがおそらく1億1000万円になりました。
(すげー(゚д゚)!)

ところが、1月29日
フェーズ2bにおいて、
結果が思わしくなかったとの発表があり、
翌日から株価が暴落しました。

 

翌日以降、連続ストップ安(規定の下限まで下がる)をし、
売ることが全く出来ませんでした。
2月6日にようやくすべての売り買いが成立し、
売れたときは、
損失、マイナス6000万以上(゚д゚)!
となりました。
自己破産となる公算が高いようです。

 

さて、ようやく本題なのですが、
このブログがちょっと炎上状態でして、
コメントが連日100件以上寄せられております。
まず、叩かれているのが、
バーチャルなのかそうじゃないのか問題です。
注目を集めるために架空をでっち上げて記事にしているとかだったり、
ユーチューバーでもそういう人があるんですが、
何千万損失出したーとか言っていても
実はかなりの金持ちで、何千までもそれほど影響ない
と言った具合です。

 

本当の話?それとも嘘の話?

私が読む限り、信憑性は高いのではないかと思いますが、
どうでしょうかね。
もし、本当の話だとして、ヴァーチャルだと言われても仕方ないのですが、
逆に、ヴァーチャルの話で本当の話だと思わせてしまうのは良くないですよね。

 

 

私の場合、写真をアップしているので、
比較的にわかりやすいのですが、
言葉だけだとこういったことが起こってしまいますから、
エビデンス(証拠)がほしいところですね。

 

 

自分が好き勝手書いているのだから、
見る人が信じるかどうかは別の話という人もいるかもですね。
いわゆるフェイクニュースでも話題になりましたが、
ネットにあるものについては、
見る側も本物かどうかを見極める力が必要ということでしょうかね。

 

非難

さて、次ですが、
損失を出したのは、お前のせいだろ!とか
ブログを書いている場合じゃない!やめろ!とか
被害者面するな!とか
非難するコメントです。

 

そう思っても書かないのが良いのかなと思いますね。
リアではきっと言えないのでしょうが、
ネットだとかけちゃうので怖いですね。

 

この方は重罪を犯したわけではなく、
すでにこの方は、落ちるところまで
落ちてしまいましたので、
ある意味、弱い立場になりました。
これ以上非難するのは
あまり良いことではないかなと思いました。

 

さらに脅迫めいたものもありまして、
ちょっと怖いと思いました。

 

海外のプロキシーサーバーなどを経由するなど
小細工していないかぎり、
国内のサイトの場合、
実はちゃんと手続きを踏むとすぐに身元が特定されますので、
あまり過激なことを書くのは気をつけたほうが良いですねショボン

 

偏見

バイクの場合も、乗っていない人の偏見というのも
少なからずあると思います。

 

例えば、バイクで事故を起こした場合、
同じライダーとしては心配するところなのですが、
乗らない人からすると、
少なからず、バイクに乗っているほうが悪い!と言う人が
いると思うんです。
どのような事故だったのかよく知らず、
バイクの乗ること=悪
みたいに偏見を持っている人もいるのでしょうね。

 

もし、株式=悪、信用取引=悪であれば、
それを生業としている証券会社=悪であるわけで、
経済を否定することになってしまいます。

 

世の中には、
お金=悪
と思っている人も多いらしいのですが、
お金自体は便利なものでして、
お金がなかったら、
ツーリングには
いっぱいの荷物を持っていかなければならないことになり、
私達はその便利さを享受しているので、
悪でも善でもなく、
使う人によるわけです。

 

車やバイクも使い方を間違えれば
狂気になります。
私も車やバイクに乗る時に
「この鉄の塊が人にあたったらひとたまりもない」と
思って乗っています。
ほんと気をつけているつもりですが、
避けられないこともあるかもしれません。

 

この人もまさかこんなことになるとは夢にも思っていなかったので
悪意があったわけではないのですから、
生暖かく見守ってあげたらどうでしょうか。

 

対応

さて、個人的に問題だなと思うのは、
寄せられるコメントの対応なのではないかと思っているんですね。

 

この人のすごいところは、
批判的なことを書かれているのに
コメント投稿を禁止せずに、
すべて見ているというのです。

 

ただ、批判的なコメントや悪質なコメントに対して記事にて
反論や批判をしているのですが、
恐らく更に火に油を注いでいる感じがします。

 

ひょっとしたら、
炎上商法でアクセスを集めているのか?
とも疑いたくなっちゃうので、
サイトのURLは載せませんが
気になる人は、
サンバイオ、ブログで調べれば何となく分かると思います。

 

 

いすれにしても炎上した場合、
どう対応するのが良いのか難しいところですが、
今回の場合に限っては悪質なコメントに対してはあまり対応されないほうが良いのかなと
思いました。

 

 

自分も炎上になる可能性がないわけではないので、
身につまされる思いでした。

 

 

んー例えば、
「クロスカブで高速を時速200km/mで走行した件」とか?
「柿を盗んでクロスカブで逃走!」とか?

 

 

ここの読者様はいい人が多いので、
「それ面白い!」って盛り上がりそうですが(笑)

 

終わりに

書く方も見る方も、いや、現代社会に生きる人は
倫理観、道徳、モラル、マナーなど
「修養」を積むことが
一層大事になってきたと感じております。

 

 

ではでは~

 

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

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信州ライダーののんびりツーリング

コメント

  1. マサ より:

    諺に「過ぎたるは及ばざるが如し」とありますが、まさにやり過ぎは害にしかなりませんね。
    今、ワイドショーなんかでもタレントの誰々が、こんなことを書いて炎上したと毎日のようにやってますが、いい加減にウザくなってきました。
    確かに書き手も書き手ですが、炎上を取り上げて大炎上させるマスコミもマスコミ…というか、どっちもどっちもなような気がしますが、とにかく口は災いの元なので、こういう誰でも手軽に情報発信出来る反面、ついうっかり書いてしまうと書き手の予想以上の非難にさらされます。
    書き込みだけではなく、日頃の会話でも表現方法に気が抜けませんね。

    • まのん より:

      コメントありがとうございます~
      おっしゃるとおり、
      気をつけないといけませんね。
      書き込みといえば、バカッターと言われる反社会的行動によって
      お店が損害を受けたり場合によっては閉店に追い込まれており、
      単にクビにするだけは収まらなくなってきたようです。
      従業員への損害賠償請求は法律上難しいのですが、
      くら寿司では刑事告訴に踏み切るとの話もあり、
      従業員が偽計業務妨害等で逮捕されるのかどうか
      注目しております。
      単純な悪ふざけでは済まないことになりそうですね。