お遍路をする際の7つの移動手段

お遍路の旅

通常のお遍路を行えば、移動手段にもよりますが、
数日から数か月となります。

移動手段について検討します。
何を使ってもご利益は同じと言われていますので、自分に適した方法で良いと思います。
私の場合は、バイクと決まっていますので、悩む必要は問題ありませんが、
移動手段は以下の方法が考えられます。

徒歩系
1.全部徒歩
2.公共交通機関(+徒歩)

ツアー系
3.バス(ツアー)
4.タクシー(ツアー)

乗り物系
5.車
6.自転車
7.バイク

徒歩系の場合
徒歩の場合は、平均50日前後はかかります。早い人は30日台で回りますが、しっかり参拝すると
その日数ではたぶん難しいかもしれません。
距離は、1200㎞とも1400㎞とも言われており、
50日で回ったとしても、1日当たり、20km以上は歩くことになります。
歩きでできる方は、時間的な余裕がある人に限られそうですが、
区切り打ちにすれば、時間はかかりますが、働いている方などもできるかと思います。
その場合、数年、数十年かかって回られる方もいらっしゃいます。

すべて徒歩で行くのはかなり大変です。
ロープウェイやケーブルカーを使って山の上のお寺に行くことがありますが、
それも徒歩となると、体力も必要です。

お遍路中にはバスや電車を使う方もいらっしゃいました。
公共交通機関を使うことによって時間を短縮したり、体への負担を減らしたりすることが
可能になります。

ツアー系
ツアー系はお金はかかりますが、一番確実に回れます。
迷子になることがないので、時間的なロスがありません。
そのため、時間がきっちり決められているため、
お寺まで参拝できない場合もあります。
駐車場からお寺までが長いところがあり、
バスツアーの場合は、大勢の方が行こうとすると人によっては時間がかかることがありますので、
ガイドの人が、代わりに納経して、みなさんの納経帳に御朱印してもらうということがあります。
お遍路巡り中に仲良くなったバスツアーの団体さんがそうでした。
行く方向が同じなので、何回も同じ方と会うことがあります。

タクシーの場合は、バスツアーと比べ、柔軟に対応してくれる場合が多く、
好きな通りに計画が立てられます。
ただし、乗り合いの場合は、難しいかもしれませんね。

乗り物系
歩きに比べれば、だいぶ早く回れます。


雨風が関係ないので、天候に左右されにくいです。
私は1日目から台風が来て暴風だったので、計画通りに進みませんでした。
その点、車は計画が立てやすいです。
駐車料金を取られところが多いです。

自転車
途中自転車の人といっしょになりましたが、日焼けして真っ黒でした。
自転車は坂道が大変そうでした。
体力勝負です。

バイク
山道が多いですので、転倒に気を付けましょう。
焼山寺に行こうと思ったら、暴風で山から水が大量に出てきたり、山が崩れていたり
怖い思いをしました。
駐車料金が無料もしくはかなり安いです。
ただし、ヘルメットを脱いだりかぶったり、グローブを脱いだりつけたりが
着いた時と出発するときにあるので、ちょっとめんどくさくなることがあります。
あまり無理をせず、自分の好きな方法が行くのが良いと思います。

 

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)
にほんブログ村 クリックしてすぐ閉じればOK~
お遍路の旅
この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

詳しいプロフィールはこちら

ブログランキング参加中♪
順位はバナーをクリック!

まのんをフォローする
シェアする
まのんをフォローする

コメント