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フェリーのすすめ。はじめてのフェリーの乗り方(バイク乗り編)

     最終更新日: 2018/05/16

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私はバイクに乗るまでほとんどフェリーを使った経験がほとんどなく、ましてや泊まりでフェリーを使ったことはゼロでした。
高速道路や鉄道があるから、わざわざ移動が遅い船を使うメリットが無かったからです。

 

 

高速道路や鉄道が発達したため、船で移動するというのが時代遅れになってしまった感があるのですが、乗ってみて思った。私はこれからはフェリーの時代だと思う!(言い過ぎか?w)

 

 

新幹線であっという間に着いても旅の感じはゼロ。
つまり、旅行です。
バイクに限らず、
旅を感じたいならフェリーに乗るべし(`・ω・´)ゞ

贅沢感も味わいたいなら、個室にするべし
また、2018年に新しく就航した新型さんふらわあに乗るべし

 

バイク乗りは愛車を持っていくので、フェリーは必須です。
特に北海道へ行くために使う人が多いですかね。

 

 

予約をしよう

バイクの搭載数に上限があるため、早めに予約をしよう。
ネットから予約ができるので、ネットから予約をします。

 

当日のこと(フェリー乗り場)

■長距離フェリー
長距離フェリーの乗り場の場合は、作業員のおじさんたちが誘導してくれるので、
行けばわかります。
受付の前にバイクを搭乗待ちの位置に停めてから、受付をします。
見送りでもバイクで行くと乗ること前提で誘導されますので、見送りの場合は言ってくださいねw

■短距離フェリー
短距離フェリーの場合は、誘導とかない場合が多いので、適当な場所にバイクを停めて、受付をした後に、指定された搭乗待ち位置へ移動させます。
ただ、桜島フェリーのように、高速道路のような料金所形式もありますので、事前に調べておくのが安心です。

 

当日のこと(受付)

特に長距離フェリーの場合は出向時間の2時間前には行こう。

 

まず、予約ができているから行けばOKではないです。
搭乗手続きをします。
申請用紙がおいてあるので、必要事項を記入します。
予約時にクレジットカード決済をした場合は、決済したクレジットカードの提示を求められることが多々あるので、決済したクレジットカードを持っていきます。
窓口で車検証が必要だと書いてありますが、排気量やナンバー等がわかっていれば、ほぼいらないです。
窓口は繁忙期には混みますので、早めに手続をします。

 

長距離フェリーの場合は、搭載数も多いため、車、トラック、バイクなどの乗り物の搭載にも時間がかかりますから、だいぶ前から搭乗が始まります。

2時間前でもこんな状況w
いあいあ、後ろにもまだまだ続いていますからねw

 

待っている間に

フェリーに乗ると、作業員の方がバイクの固定作業に入りますから、速やかに荷物を持って移動する必要があります。
固定作業が優先ですので、とあるフェリーで荷物の持ち出しにもたもたしていて怒られたことがありますw
(その時はおじさんたちに囲まれたw)

もし、時間がかかりそうなら、固定作業が終わってから、荷物の持ち出しをしても良いのですが、時間がもったいないですし、また、フェリーが出向したら車両甲板(しゃりょうこうはん)には戻ってこれませんので、待っている間に、どの荷物を客室へ持っていくか整理しています。

 

特に整理整頓が苦手で、もたもたしている私は、待っている間にやらないと例のごとく怒られることになりますw

 

■携帯電話、ネット
フェリーによっては、長い間、まったく繋がらなくなります。
困るのであれば、事前に対応しておきます。

 

搭乗

いよいよ、搭乗です。
嬉しくて勢い余って前のバイクにぶつからないようにしましょう。
フェリーの乗ってからの前方は薄暗い上に意外と渋滞していますよ。
雨に日は、滑りやすいので、注意して乗ります。
作業員の方が誘導してくれるので、指示に従って停めます。

カブは、センタースタンドとサイドスタンドがありますが、サイドスタンドで停めます。
センタースタンドは船が揺れた場合に倒れる恐れがあるようで、注意事項にも書かれていますね。

 

ギアはローにします。

 

ハンドルロックをするように言われますが、カブはロックできないんですw

 

ヘルメットは、できる限り、収納するか船室へ持っていくようにします。

 

短距離フェリーの場合は、あまり細かいことは言われないことが多いですね。

 

 

客室へ

私は、相部屋のベットです。
フェリーと言えば、雑魚寝部屋ですが、私は多分寝れないので、個室ではないですが、ベットにしています。(意外と繊細w)

 

雑魚寝部屋は、ファミリーが多いんです。
というのも、ファミリーの場合は、雑魚寝部屋のほうがスペースが取れるため、広く使えるんです。

 

ベットの場合は、上になるか下になるかは運次第なので、はしごが厳しい場合には予約時に連絡しておいたほうが良いですね。

 

出向前

いよいよ出向です。
さんふらわ関西⇔志布志は、搭乗後すぐにお風呂に入れますので、とっととお風呂に入っちゃいましたが、ここから航行中の景色を見るのも良さそうです。

 

デッキへ

長距離フェリーは高いですから、眺めがいいですね。

 

出港~

良いですね~(*^^*)

 

この景色を見ながらの、これが楽しみw(〃∇〃)

 

太陽が沈んてで行く・・・

 

 

 

 

このゆっくりした時間がとても贅沢です・・・^^

 

食事

レストラン(バイキング形式)がありますので、レストランを使ってもいいですし、
持ち込んでもいいですし、食べ物の自販機もありますので、使っていただいてもいいと思います。

電子レンジは備え付けられていますし、給湯室もあります。

 

自由時間

風景を見ているのが楽しいので晴れた日は良いのですが、雨や風が強いと出港後はデッキに出られませんので、その場合は明日のルートでも見ておきますかね^^

 

消灯

さんふらわは個室以外21:00となっています。

 

 

夜の甲板はちょっと怖いですね。

 

満月の月明かりがいい感じで海を照らしています。

 

 

就寝~

 

 

6時過ぎくらいから放送が入り始めます。

いよいよ、入港です。

天気がいいとほぼ定刻どおりに着きます。
天気が荒れていると遅れる事が多いです。

 

 

接岸

バイクには、接岸して放送が入るまで、行くことができません。
なので、ゆっくり待ちましょう。

 

 

下船

下船は準備ができた人からどんどん降りていきます。

九州の地に降りましたよー

 

 

大阪から鹿児島(志布志)へ行く

今回は、鹿児島に来ましたので、さっそく走りますよー

(次回に続く)

 

 

おまけその1、フェリーの今後

さんふらわあの社長が言っていたのですが、最近の傾向として個室から順に予約が埋まっていくようです。
たぶん・・・
①定年等で時間に余裕ができた人が増えた
②資産や所得がある程度ある人が増えた
③旅行をしたい人が増えた
ということが考えられますかね。
単なる移動手段だけではなくなって来たということです。

単なる移動手段や安く行ければいいって考え方なら、雑魚寝部屋のほうから予約は埋まっていくことになりますからね。
移動手段は、とにかく早く着くというビジネスよりな考え方とゆっくり楽しんで着くという観光的なことの2極化が進んでいると思います。
また、今までの大量輸送という考え方よりは、プライベートな空間が大事になってきていると感じるので、新さんふらわあの個室を多くしたとの考え方は正しいと思います。
さんふらわあの運営会社は三井商船ですが、フェリー事業は赤字ではないものの花形ではない感じがしますね。
船は燃料価格に影響されるようですが、頑張ってもらいたいところです。
船はスピードでは他の乗り物に負けるので、これからの長距離フェリーは、設備(豪華さ、個室、料理)の充実、利便性(ネット、夜間移動など)、観光が大事かなと思います。

 

 

おまけその2、その他フェリー

伊勢湾フェリー(伊良湖⇔伊勢湾)
通常は予約ができますが、GWなど繁忙期は予約ができず、行った順になります。
繁忙期はめっちゃ混みますので、かなり余裕を持っていったほうが良いです。

 

 

桜島フェリー(桜島⇔鹿児島市)
甲板にいたままでもOK。
24時間運行。すごい。

 

さんふらわあ さんふらわあ ごーるど・ぱーる

瀬戸内海を通るので橋の下をくぐったりと景色は楽しめます。
波も穏やかなんではないかと思います。
また、電波がつながりやすいです。

 

 

津軽海峡フェリー
やっぱり夕方に函館に着くように乗るのが風景的にはオススメ。

 

 

他にもいろいろありますが、省略しますw

 

 

ということで、

 

長野県は海がないので、海に憧れがありますね~
ではでは~

 

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  Comment

  1. マサ より:

    スピード至上主義の現代で、船旅は時間が止まったように感じますね。
    確かに飛行機、新幹線は速くて時間を有効に使えて便利で良いのですが、逆に速すぎて旅情を感じにくい気がします(あくまでも自分の感覚で、当然全ての人には当てはまりません)。
    まのぴーさんの言われる通り、長距離フェリーはとても贅沢な時間を過ごせますね😍
    しかし、フェリーに駐輪する時はバイクがセンタースタンドでないといけないというのは初めて知りました!!
    ところで間違ってすみませんが、まのぴーさんのカブのヘッドライトが小さいように見えたのですが、交換したんですか?

    • まのぴ~ より:

      何もかもが、早く、速くでもう少しゆっくり行こうよって思います^^
      宅配便がいい例だと思います。
      そんなに急いで着かないでもいい人も中にはいるんですよね。
      あるタクシー会社(三和交通)では、「ゆっくりボタン」言うのが付いていて、押すと遅く走ってくれるそうです。
      必ずしも速く走って欲しい人ばかりではなく、妊婦さん、お年寄り、観光に来ている人など、ゆっくり走ってほしい人もいます。
      バランスが必要で、もし、いつもセカセカしている生活なら、たまにはこういったゆっくりとしてみるのも良いかもしれませんよ^^
      大きいのもいいですね^^気持ちも大きくなります。あ、態度がLサイズはダメですけど、旅通じて人間を大きくできたら良いですね^^

    • まのぴ~ より:

      ヘッドライトは特に変えていませんけど、小さく見えますか?
      ライトは、だいぶ走ったせいか、弱くなってきている気がしますが、
      気のせいかもしれません。
      どの写真で小さく見えるのか教えていただければ、確認してみます~

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    バイク:Ninja250、クロスカブ
    自己紹介:へっぽこライダー。へっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。2013年から本格的にバイクに乗り出す。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

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