【実録】バイクを比較サイトを通じて「売却」してみた結果・・・

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今回、愛車のNinja250(2013年モデル)を売却しました。

 

検討から売却するまでのお話を書きたいと思います。

 

気持ちの整理

私の場合、モノに対する執着が若干強く、また使うかも?とか、もったいないとか、まだ使えるかも?と言い訳として、捨てられないタイプです。

 

モノに対してあまり執着されない方は、なかなか理解ができないことだとは思いますが、私と同じように整理整頓が苦手で物が増えてしまう人も多いのではないですかね。

 

特に思い出のあるモノについては手放すということについては、感情も絡んでくるので、ためらいを覚えてしまい、放置してしまうということが結構あります。

 

そういうこともあり、いろいろな思い出があるNinja250を売却することがちょっと寂しいもので、結構乗らずに放置していました。

 

また、もしかしたら、「また乗るかも?」という気持ちもあったことも売却が遅れた1つだと思います。

 

しかし、このまま愛車を放置しているのは、良くないこともわかっていました。

 

このまま放置しておけば、ただ朽ち落ちていくだけで、バイクにしてみたら、乗ってもらうことが大事なわけで、これは良くない状況です。

 

愛車との思い出は、消えるわけでもなく、現代は、写真や動画などで記録しておくことができますから、また思い出すこともできます。

 

次のライダーに乗ってもらうことがNinja250にとって幸せなことです。

 

私の気持ちより、Ninja250の気持ちを最優先にするべく、ここに売却を決意しました!!(大げさ)

 

売却検討(比較サイトへの申込み)

まず、どこに売れば良いのかよくわからないです。。。笑

 

希望を書き出してみると、

①自宅まで買い取りに来てくれる所が良いです。
②買取業者の査定額を比較して相場観を知った上で売却したいです。
③価格が高い安いというよりは、私の気持ちを汲んでほしい。

といったところです。

 

ということで、比較サイトを通じてまずは査定してみようと思いました。

 

比較サイトもいくつかあって、どこにしようか調べてみたのですが、結局、長野県ということもあり、査定に来てくれる業者っての大体決まってしまうので、どの比較サイトでも良いかなって感じでした。

 

楽天経済圏にいる方は、楽天でもよいかと思います。

 

で、ポチリと申し込みました。

 

 

1分も立たないうちに、そっこーで電話がかかってきます(゚д゚)!

 

これにはびっくり。

 

で、電話に出たら、「バイク○○と申します。まのんさんのお電話でしょうか?」

 

ということで、バイクのことを少々聞かれていたら、電話はキャッチが入るので、別の電話がかかってきているのがわかりました。

 

つまり、申し込むと、一斉に各社から電話がかかってきますーーーー!!!

 

比較サイトに申し込む方は、心得ておいてくだされ。

 

1社目で日程を決めて、対応が終わったら、すぐに2社目もかかってきましたー

 

2社目も終わると、留守番電話にも3社目が入っております・・・

 

結局5社と話しました。

バイクR社
バイクB社
M社
C社
バイクO社(すぐわかるじゃないか?)

 

で、コロナ禍なので、ある会社から、「コロナ対策で全部の会社を同時に呼んで査定するのはやめてください」と言われたので全部分けました。

 

今回は、「全部の査定を終わった後に、買取業者を決めよう」と決めていました。

 

これが地獄の始まりでした。(大げさ)

 

 

査定比較を始める

結論から言うと、対応が結構大変でした・・・。それは査定結果のところで。

 

さて、電話をかけた当日にたまたま近くにいるんで査定されてほしいと言った業者があり、そこから、査定が始まりました。

 

わざわざ私のために査定に来てもらうのかなと思っていましたが、そうでもなくて、他のライダーのところも回ってついでに来るので、そのあたりは心配不要です。

 

電話のオペレーターはただつなぐだけなので、査定人や営業所にうまく情報が伝達できていないことがありましたので、ちょっと注意が必要です。

 

オペレーターは来る前に電話をくれると言っていたのに、いきなり来ちゃうとかありました。

 

あとバイクO社の電話オペレーターで気になったのは、「今回は査定だけですが良いですか?」という質問に「査定金額にご納得いただけましたら、ご売却となりますが、ご納得いただけなかったら、ご売却いただかなくて結構です。なお、お見積りは無料ですのでご安心ください」みたいなマニュアル的な対応で大丈夫か?と思いました・・・

 

実際の査定

査定では、まず、外観のチェック、バイクの状態、キズやサビなど細かくチェックされます。
また、バイクにエンジンをかけ、走行距離(Ninja250はエンジンをかけないと見られない)、ランプ類の状態、エンジンの状態や回転数、マフラーの状態など見ていきます。
バイクを少し動かして、サスペンションやブレーキの状態なども見ます。

 

また、査定人は、私からヒヤリングをしながら、情報を聞いていきます。

 

その他聞かれた内容としては、

ワンオーナーか?
中古で買ったか、新車で買ったか
オプション(ETC、エンジンガードなど)
年間どのくらい走ったか
いつ頃から走っていないのか(自賠責が切れているとそこからは走っていないことがわかる)

 

雑談レベルとしては、
なぜ、バイクを売ることしたのか?(たぶん、盗難車を売るって人も中にはいるのかもしれない。ヒヤリングから怪しい人はわかるのかも)
買い替えか?買い換えないか?

などをいたしました。

 

査定に関しては業者というより、査定人によってかなり対応がばらついているのではないかなと言った印象です。

 

どんなものについてもそうでしょうが、単価が高いものの価格については、大きくブレますし、Ninja250のように単価が低いものはびっくりするほどぶれないような気がします。

 

査定人の質に関しては、千差万別です。

というのもバイクO社では、長野と山梨に営業所があり、今回は長野の方から来てくれたのですが、過去、山梨の方でも見てもらったことがあり、基本は同じなのですが、人によってぜんぜん違うなぁって印象でした。
ただ、バイクO社の査定金額に関しては営業所か本社?かどこかに電話をして確認をとって金額決めてましたね。
査定人によって査定金額がばらつかないようにということなのかもしれませんね。

 

査定時間

査定時間は1社あたり1時間くらいです。
バイク自体の査定は30分もかからないと思いますが、その後の説明等に時間がかかります。

 

5社それぞれに査定してもらえば5時間かかります。ネットの情報によれば、かなり粘られて2時間以上になったこともあったようです。その場合は、しっかり断ることが大事ですね。

 

査定時間の他にも電話などの対応もありますから、もう少し時間がかかっていると思います。

 

比較的に単価が低いバイクの査定に関して、ここまでの時間をかけるかどうかは考えどころかもしれません。
数千円でも1万円でも高いところへという事でしたら多くの業者に見てもらったほうが良いと思います。

 

コロナ禍でなければ、同じ時間に来てもらってということもできたかもしれませんね。そうすれば、業者は大変だけど、1回で終わりますからね。

 

ある程度、業者を絞って、査定をして交渉したほうが良いかもしれません。

 

 

査定結果

見てもらうと、まずはおおよその金額を出してくれます。

 

その理由もお話してくれますが、ここで査定人にお願いしたいことは、バイクのダメ出しをしていきますが、これはNGです。
こちらがダメ出しされている気分になりますわー

 

ダメな査定人ほど、ダメ出ししていきますー
高く出してくれれば良いのかもしれませんが、安く見積もられたら余計カチンときますよね。

 

さて、ここが駆け引きとなるのかもしれません。

 

査定金額は、たいてい、低めに出してきます。
もし、ここで、「わかりました。それで売ります」ってなったら、査定人は儲けものです。

 

たいてい売る方は渋るので、低めから高めに徐々に上げていきます。

 

私は今回、すべての業者様からお話をお聞きした上で決めたいと言っていました。

しかしながら、業者様も1台でも多く引き取っていったほうが、効率は良いし、もしかしたら、ご自身の査定も上がるのかもしれないことから、中には渋る業者がいました。

 

とある業者。

「通常は1桁(数万円)だけど、ここで売ってくれたら、2桁で買い取ります。○○万円でどうでしょう。これ以上はないし、また、買い取ってほしいと言っても二度とこの価格では買い取れません。たぶん、うちが一番高いと思います。ここに、バイク○社を連れてきて同時に査定してもいいですよ。」

的な感じで、なかなか引き下がりません。

 

すったもんだをしていて、

 

私「わざわざ来ていただいて大変申し訳無いですが、今回は各業者様のお話を聞いた上で決めたいと言っていますし、引き際というのも大事じゃありませんか?。予定がありますので。」

 

といって、お帰りいただいたところがありました。結局、一番高くもなかったんですけどね・・・

 

そういうことで、査定に来てもらったからと言って、売却しなくてはいけないかと言うとそうでもありません。

 

しかし、このように査定人がなかなか引き下がらないことがあり、こんなことが他にも続くので、ホント、たいへーーん(疲れました)

 

とある業者様とは、日時の間違いとかがあり、査定ができませんでした。

 

 

売却

結局、「バイクを売るならバイクO」社に売却となりました。

 

私のNinja250相場感がわかった私は、もう少し粘れば高くなる印象がありましたが、私も疲れちゃったので、ある程度のところでOKにしました。

 

売却の決め手は、(決め手の順)

①査定人(担当)がよかった。(価格は多少安くても売ってもいいと思った。)
②価格が1番高かった。(幸いなことに1番高かった。たまたまかもしれない)

 

①についてですが、こちらに来てもらう直前にお電話したんですが、
「もうほかの会社は来たんですか?」と聞かれたので、
「御社が最後ですね」と言ったら
「ご希望する価格になるかわかりませんが、一番最低にならないようにやらせてもらいますー」

1番高くする意思なし笑。面白いな。

 

査定に関して、バイクのダメ出しされるのかと思ったら、すごくあっさりしていて、他の業者からも言われている思うのでと言われ、タイヤが古くなっていることなど少し話したくらいでした。

 

印象的だった話は、「買取業者は毎日のことなので、慣れてしまっているが、ライダーが人生において、そう何回もバイクを売却することはないので、売却に対して慎重になるお気持はよくわかります」と。

 

そう思うと、最初の業者は、やっぱ、自分のことしか考えていなかった感じ。

 

あと、バッテリーが動かないと思って、バッテリーを買っちゃったんですが、バッテリーが動いて、無用の長物になってしまったのですが、新品バッテリー付きもプラス評価で(まあ、そう言っただけだとは思う)含めて引き取っていっていただけました。

 

手続き

その場で、売却の書類に記載します。
最初に言われると思いますが、振り込み用の銀行口座、ハンコが必要になります。

業者が来てバイクの売却をする場合は、クーリングオフ(8日間)が適用できます。

 

説明しない業者もあるようですが、訪問購入の場合は、適応できます。

 

もし、意図しない売却や強引に引き取られたなどと思ったら、クーリングオフを実行してください。

 

自分で出向いて売るよりこういった制度があるので、来てもらって売却もメリットがありますね。

 

最後の送り出し

書類も書き、手続きが終わりました。
そして、Ninja250はトラックに乗りました。

どこに売ったかは秘密です。


ここでは語り尽くせないけど、いろいろな思い出ができました。
ちゃんと整備されて、次のライダーに大切に乗ってもらうんだぞー

 

本当に今までありがとう。

 

 

編集後記

これからは、クロスカブだけになりました。

 

引っ越しや会社を退職したいなぁと思うようになり、実際どうするか決めかねていますが、少し経費を抑えたいと思っていますので、しばらく、新しいバイクを買う予定はないかなぁって感じです。

 


 

ではでは~

 

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

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コメント

  1. マサ より:

    いろんな場所に苦楽を共にした想い出深いバイクを手放さなくてはならないのは、非常に辛い…(T_T)
    ましてや、安く叩かれようものならなおさらですが、業者の方の最後の「人生において~」の言葉が身に染みますね。。。。。
    Ninja君、お疲れ様でしたm(_ _)m