2021年初めてのソロキャンプ~(道具も紹介するよ)

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キャンプ
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皆様、こんにちは。

 

道具の状態を確認することと焚き火(不要木材の燃焼)を目的にキャンプ(?)をしてきました。

 

現在、椎間板ヘルニアになっているのですが、だいぶ状態は良くなっては来ています。
しかし、起きてから薬が効いてくるまでは、あまり状態が良くないため、朝は椅子に座って地蔵のようになっております。(お賽銭も可)

 

そういうこともあって、調子が良い午後のうちに設営することにし、動きはできるかぎりゆっくり(ゆっくりにしか動けませんが)し、無理をせず、重いものは持たない若しくは、カートを使うなどして運搬等をしていきます。

 

初めてのソロキャンプ

今年初めてのソロキャンプとなりますー
そういえば、私が初めてバイクでソロキャンプをしたのは、琵琶湖の海津大崎キャンプ場だったと記憶しています。(たぶん)

琵琶湖のほとりで、景色はよく、波の音で眠れなかったことを覚えています笑
残念ながら、今、このキャンプ場は閉業したようで、もう二度とこの場所でキャンプをすることはできないかもしれませんね。

 

当時も今もキャンプに関してもへっぽこですが、コロナでキャンプが流行っているようなので、これからバイクでソロキャンプを始めたいという方に、少しでも参考になることがあればと思い、記事を書きたいと思います。

 

なお、ここでは、「キャンプ」の定義を「寝泊まりがある」とします。

 

設営~

場所は、とある長野県のキャンプ場です。(無料)

「ここをキャンプ地とする!」ということで、ここに設営いたします。

 

フリーサイトの場合、サイト内は、どこでも良いのですが、できれば、他の人とは離れて設営したいところです。フリーサイト(区切られていないところ)の場合、混むと真横に設営される場合もあります。
(隣のいびきとか聞こえることもあります・・・。動物の声や車の音などしますから、音に敏感な方は、耳栓やイヤホンは必須かと)

 

 

さて、設営しました。

こんな感じです。

 

テントを張る場所をどこにするかがかなり重要で、有料無料に関わらず、場所はいいところから埋まっていくので、できれば、早めに着くのが良いですね。

 

 

キャンプ道具

私は上級者ではないので、道具は基本的に比較的にお手軽な価格帯のものばかりですが、使っている道具を少しご紹介したいと思います。

 

寝泊まり

キャンプ(寝泊まり)でどうしても必要になるキャンプ道具が、

・テント
・寝袋
・マット

となります。

 

バイクに搭載することを念頭に道具を買っていたので、基本的には比較的に軽量化コンパクトな多く、持っている中で一番重いのはテントではないかと思います。

 

テントは、コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム ST 1~2人用を使っています。
重量は、約5.6kgとなっていて、このテントの大きな弱点と言って良いかもしれません。
ポールをアルミにしてくれたらなぁって感じです。また、バイクに搭載するにはやや大きいかなぁと言う感じです。
ただ、前室があったり、設営も比較的に容易であったりするので、使っています。

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コールマン(Coleman)
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寝袋は、モンベルのものを使っています。
材質やコンフォート温度などでお値段がだいぶ変わってきます。キャンプ場は山の中などに作られることも多く、朝晩冷え込むことが多いので、温かいものを選ぶのが良いかと思います。

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モンベル(mont-bell)
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マットは、キャプテンスタッグ EVA フォームマット 56×182cm M-3318を使っています。幅が56cmと私には狭いので、できれば2つほしいところです。

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枕は、無いと寝るのが辛いので、空気枕を使っています。服など適当なもので代用する場合もあります。

 

便利な道具

次に必須ではないですが、あると便利な道具です。
無くてもなんとかなります。

・チェア
・テーブル
・ヘッドライト

チェアは、ソロキャンプツーリングの場合、かさばるので、実はそれほどゆっくり座っている時間がないということもあるので、料理を食べる時間があるかゆっくり座る時間があるかというところで判断したいところです。
ただ、地べたに座ると冷たいこともあるので、バなるべく軽量コンパクトになるものが良いですね。
特にヘリノックス ビーチチェアが秀逸かなと思います。

 

テーブルは、キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル (コンパクト) M-3713が定番ですね。
若干狭さはあるかなと思いつつも、バイクでの運搬を考えると、このくらいが良いのかもしれませんね。

 

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ヘッドライトは、ジェントス HW-999Hを使っています。
普段使いでも結構便利で、両手が使えるというのが最大のメリットです。暗くて見えないところの作業や夜間の移動などヘッドライトを持っていないようなら、災害用としても1つあってもいいと思います。

 

 

キャンプらしくしてくれる道具

次に必須ではないですが、あるとキャンプらしくなるものです。

・焚き火台
・ランタン

焚き火台は、ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2 683064が有名ですが、お安いものも出ています。

 

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ランタンは、ジェントス LEDランタン SOL-036Cを使っています。

500g以下でヘッドライトのHW-900Hと同じ単3乾電池というところがミソです。また、省電力モードがあるので、ロングツーリングでもだいぶ持ちますし、単3乾電池が入手しやすいということもあります。ソロの場合、ヘッドライトがあれば、大抵のことはなんとかなるので、外での雰囲気づくりをしたい場合やテント内の時間が長い場合には使うことを検討したいところです。
仲間等複数人数で行く場合は、ヘッドライトだと光が相手にあたって眩しいということもあると思うので、ヘッドライトではなく、ランタンのほうが良いかと思います。

 

 

 

料理系の道具

料理をどこまでするかということで用意する道具が変わってきます。
バイクの場合、あまり道具は持っていけないので、厳選する必要はあります。
普段使うのはこんな感じです。

・クッカー
・バーナーコンロ(ストーブ)
・ナイフやまな板など調理をする道具(省略)

 

焚き火と料理を同時にしたい場合、焚き火台専用だと、料理は難しいので、バーナーコンロ(ストーブ)等を別途用意することになります。
同時にしたい場合は、ピコグリルでも良いかと思います。

 

スノーピークのクッカーセットSCS-020を使っております。

 

4つの食器と調理具(鍋)がセットになったものです。
全部使うことはあまりないのですが、鍋はちょうどチャルメラが入る大きさなので使っています。

 

 

 

 

焚き火と料理を同時にしたい場合、焚き火台専用だと、料理は難しいので、バーナーコンロ(ストーブ)等を別途用意することになります。
同時にしたい場合は、ピコグリルでも良いかと思います。

料理をすると思いきや

入れるだけで済むおでん笑

 

道具選びのコツ

ある方と待ち合わせで初めてキャンプをすることにした時に、すでにその方はサイトに来ていて、サイトにはテントだけが張られていたのですが、それを見て、私は、「この人、めっちゃ玄人や!」と思いました。

 

というのも、他のキャンパーがいろいろな道具を持ち込んでいる中、テントだけがピンと張られていて、その貼り方や周りにものが置かれていない状況を見て、カルチャーショックを受けたのでした(私とは大違い)

 

一見、何もできなさそうなのですが、それがそうでもなく、テントからちゃんと道具は出てくるし、自分に身につけられていたりして、動作に無駄がないように配置されているのです。(言葉で言うのが難しいですが)
そして、道具を見せてもらったのですが、まだその道具1つ1つが洗練されているのです。

 

私は、キャンプをする時に、あれも必要かな、これも必要かなと、持っていく道具が増えてしまうのですが、この人は、キャンプをやる度に、どんどん道具が減っていって、道具を使いやすいものに変えていき、洗練されていったようです。

 

聞いてみると、自分が納得するまで道具を買い直したりしているようで、1つの道具にたどり着くまで、けっこうマネーを突っ込んでいる印象でした。

 

道具を揃える場合、近くにキャンプをやり込んでいる人がいるなら、そういった方から話を聞いたり、有名なキャンプのユーチューバーが動画を上げたりしているので、そういうのを真似てみるのが良いかと思います。

 

私の使っている道具は、軽量化やコンパクトさには、まだまだ不満があり、これが最良だとは思っていませんが、それほど使う頻度が少ないので、これで使っています。

 

お値段もびっくりするほどの価格ではないものが多いので、これからキャンプをする方へ参考になればいいかなという感じです。

 

価格の付き方は、ざっくりいうと

高い安い
小さい(コンパクト)大きい
軽い(軽量化)重い
耐久性高い耐久性低い
ブランド性高い知名度低い
素材が良い(例えば、ゴアテックス)素材があまり良くない(プラなど)
高機能(いろいろ機能がある)機能性が低い
デザイン性ありデザイン性なし
高精度低精度

など、他にもありますがこんな感じです。

物によっては多くのメーカーや商品があったりするので何を選んだら良いのか悩みますね。

道具って良いものを選ぶと一生モノなのですが、お財布との相談もあるのでほんと難しいです。
そういう悩みもまた楽しい時間だと思えるといいですね。

 

キャンプの時間~

そういうことで、あまり活動もできないので、チェアに座りながら焚き火をしています。

焚き火をする場合、薪の減り方と自分の就寝時間を見極めた上でしないと、早めに終わってしまい、することもないといったことになってしまいます~

 

0時すぎまで焚き火をしていましたが、全部を燃やすことができなかったので、翌日に持ち越すことに。

 

翌日の午前中までにはすべてを燃やすことに成功し、撤収~

 

 

今年は梅雨が早そうですから、いいタイミングでできたかもしれません。

 

 

早くコロナが収束してほしいのと早く治ってほしいことを祈りつつ終わりにしますー

 

 

ではでは~

 

 

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

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コメント

  1. マサ より:

    ご連絡が遅れて、大変申し訳ございませんm(_ _)m
    本当は今年のGWにまのぴーさんとお会いする予定でしたが、まのぴーさんの体調とコロナの関係で諦めました(泣)
    お手頃装備!?
    この超高級装備のどこがお手頃なんですか〰️(;><)
    テント、寝袋の値段が万越えてるし(汗)
    自分のテントは六年前に¥5.000で買ったワケわからない中華テント、寝袋に至っては20¬数年前に買った値段を忘れた万年布団並みのペッタンコ羽毛寝袋、唯一高級装備は¥5.000のマットのみ。
    椅子も¥1500くらいのちっこい椅子、焚火台なんて洒落たものは無いし、ランタンも¥2000くらい、ヘッドライトも¥1500くらいの貧乏装備ですよ~…
    ただ、カブは荷物たくさん積めるから良いなぁ(゜ρ゜)

    • まのん より:

      マサさん、コメントありがとうございます~
      一流企業にお勤めなのにw
      寝袋は、すいません、持っているものと違うのですが、自分のが無かったので同じモンベルのものを貼り付けています。
      マサさんの道具も気になります。今度教えて下さいね^^
      早くコロナが収束するといいですね。