軽井沢(千住博美術館編)へツーリング行く

ツーリング

本日(9/18)は、軽井沢(長野県)へツーリングに行きます~

 

目的地は、千住博美術館と旧碓氷峠・碓氷峠でございます。

 

で、今回は、ツーリングの話ではなく、千住博美術館の話となります。

 

場所はこちら

ちなみに美術館へ行くのは好きですが、アートに関しては詳しくないのです。
バイクに乗るは好きだけど、バイクのことはよくわからないといっしょかな。

 

 

 

 

さて、「千住博」って誰?という人もいるでしょうね。
説明が長くなるので、詳しくはWikipediaをご覧ください。

 

 

 

 

 

着きました。

 

 

右はショップです。真っ直ぐ行くと、美術館です。

 

 

 

美術館にまっすぐ行かず、美術館の周りを歩いてみます。

 

 

美術館の周りです。

 

 

いろいろな植物が植えられています。

 

 

 

左が美術館

 

 

 

 

 

 

入り口

 

 

券売機を使って、購入します。

 

 

中は撮影禁止のため、ここまでです。

 

 

さて、中に入ると、まずびっくりするのは、美術館の床が坂になって下っていることです( ゚д゚)!

 

 

つまり、平坦じゃないんです。ボールを転がしたら転がっていきます。

 

 

車椅子の方は危ないので、係員が対応するそうです。

 

 

そして、さらにびっくりなのは、この美術館、屋根が空いております。

 

 

軽井沢観光協会様からリンクを埋め込ませていただきました。

 

そして、さらにさらにびっくりなのは、中庭が中から見えるようにガラス張りとなっていて、光が美術館を明るくしています。

 

 

なんで、びっくりなのかというと、通常、美術品が紫外線に当たるのはNGです。

 

 

よって、光は遮ったほうが良いわけです。

 

 

また、美術品を展示するための壁が必要になることから、通常の美術館は窓が無いことが多いのです。

 

 

なので、暗い美術品が多いのではないかと思います。

 

 

では、千住博美術館ではどうしているのかというと、壁ではなく、展示用のパネルを立てているのです。

 

 

イメージとしては、↓こんなようなパネルに絵をつけている感じです。

・・・エバの分かる人でないとわからない。
というか、エバの分かる人でもわからないので、軽井沢千住博美術館よりリンクを張ります^^;

 

窓ガラスは、UVカットガラスとなっていて、絵画を保護しています。

 

 

独創的な美術館となっていて、絵画と美術館の建物を両方楽しめる美術館となっています。

 

 

この美術館の設計は、西沢立衛氏です。
氏は豊島美術館も設計しており、こちらも独創的な美術館となっていて、一度行ってみたいです。

 

 

あと、個人的に驚いたのは、絵画をCGにより、動画(動く映像)に変換して上映していたことです。

 

動画は2つで、1つは、千住博氏の代表作でもあるウォーターフォールで、1つは桜の木です。

 

 

つまり、動かない滝の絵が、動画で滝が流れているのです。

 

 

動画は滝が流れているだけなので、面白いというものではないですが、止まっている絵画を動画にするってどういう技術なんだろうと不思議で、個人的には楽しめました。
いや~すごいですね。

 

 

なかなかよかったです。

 

 

さて、美術館をあとにして、次は、旧碓氷峠と碓氷峠に行きます~

 

 

ではでは~

 

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この記事を書いた人

血液型:0型
所在地:信州(長野県)
バイク:Ninja250、クロスカブ
自己紹介:クロスカブに乗るへっぽこ40代ライダー。バイクのことは詳しくないけど、ツーリングが好き。長野県を中心にツーリングに出かけています。ITも好きなへっぽこITエンジニア。個人投資家ダメリーマン。Ninja250でお遍路中にコケるもなんとか11日間で全部回ってみたり、クロスカブで信州から四国までフェリーを乗り継いで1日で行って見たり、ボロボロになりながら、ツーリングライフを楽しんでいます。

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コメント

  1. マサ より:

    お疲れ様でした~‼
    美術館の中が見られないので、まのんさんのブログから想像するしかありませんが、美術館自体もアートしているとはかなり近代的な美術館のようですね。

    • まのん より:

      ありがとうございます~
      いろいろな試みがされている斬新な近代的な美術館ですね。
      たまには美術館を見てみるのもいいですね。
      本日は、キャンプへ行ってきます~